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ゲーマー日日新聞

ゲームという文化を、レビュー、攻略、考察、オピニオン、産業論、海外記事の翻訳など、複数の視点で考えるブログ。

COD:AWの攻略まとめ。オススメPerk、Exo、武器を紹介!!【PS4版】

攻略&考察

遂に『Call of Duty: Advanced Warfare』が発売されましたね。

あいにく、私は手に入れる事ができなかったのですが、私の友人がPS4版を早速手に入れたそうで、

彼のアドバイスを借りつつ、新たに生まれ変わった『COD:AW』の攻略をまとめていこうと思います。





全体像の変化→ ロングレンジの衝突が増加

 

 

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まず、『COD:AW』の何よりの特徴は、EXOスーツがもたらす跳躍と、それによって生じるロングレンジの戦いと言えるでしょう。

さて、今までの『COD』といえば、良くも悪くも遭遇戦が多かったように思えます。

つまり、通路の角や室内の廊下における、近距離の戦いが多かったのです。

近距離の戦いが多いということは、それだけ近距離に有利な「サブマシンガン」や「ショットガン」、

それから銃声を抑えるが射程が減退するアタッチメントの「サプレッサー」が有力で、

この傾向は『COD:Ghost』において、最も顕著に現れたように思えます。



ところが、本作ではメインとなる「EXOスーツ」を積極的に活かせるように、屋外の広大なエリアで戦うケースが増えました。(勿論屋内エリアも残されていますが)

特に、ジャンプの機動性がかなり上昇していることと相まって、「遭遇戦メイン」から「空中戦メイン」へと切り替わった点が、本作の大きな特徴のようです。

これは相対的に、遠距離における戦いが増加しているとも言え、そこから本作の戦略は大きく変わるのではないかと思えます。



武器の変化→ アサルトライフルの天下か

 

 

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さて、前述した通り、本作の主な変更点はジャンプの機動力増加に伴う、「遠距離戦・空中戦の頻発」です。

となれば、前作までの遭遇戦を前提に設計されたマップで猛威を振るった、ショットガンやサブマシンガンは弱体化され、

ロングレンジで強力なアサルトライフル、スナイパーライフルが強化されたといえるでしょう。

「その理屈では、Heavy weapons(LMG)も強化されたのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、

現状、LMGの低機動は、空中戦において顕著な弱点となり、あまり使い物にならなかったそうです。

よって、ARでフルオートが出来る武器の「AK12、BAL27、ARX、IMR」辺りが強武器候補として挙げられそうです。

また、SRの「MORS」もAIMに自信のある人間なら強武器候補と言えるでしょう。



EXOの導入→ そこまで戦況に違いは生まれないか

 

 

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待望のEXOスーツですが、現状そこまで有効な組み合わせはないようです。

まずEXOアビリティーを使用するに至って、数秒のタイムラグが生じるのですが、これが『COD』のハイスピードな流れでは致命傷となることが多く、

逆に、「サーチ&デストロイ」のような、リスポーンが制限されたモードでは有効に活用できるのだそう。(因みに今回のサーチ&デストロイでは、4ラウンド先取から6ラウンド先取が必要になりました)

とりあえず、「EXOシールド」や「EXOクローク」「EXOトロフィー」といた防御用のアビリティは微妙のようで、

発動にかかる隙と、装着に必要なコストを鑑みると、この高速かつ攻撃有利なゲームでは、あまり釣り合いが取れないようです。

逆に、「EXOオーバークロック」(移動高速化)や「EXOホバー」(空中浮遊)は、使いようによっては戦局を左右することも出来るかもしれないとか。

また、元々足音の少ない本作では、「EXOミュートデバイス」は今ひとつのようですね。