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ゲーマー日日新聞

ゲームという文化を、レビュー、攻略、考察、オピニオン、産業論、海外記事の翻訳など、複数の視点で考えるブログ。

【おすすめ装備】そろそろ最強のExoアビリティを決めようか【COD:AW】

攻略&考察

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本稿では、何人かの友人からの感想を下に、「Exo アビリティ」の使い方、ないしは利用価値について述べていこうと思います。

 

 

 

 

 

そもそも、Exoアビリティとは何か

 

 

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さて、まずEXOアビリティ全体として、どのタイミングで利用すればいいのでしょうか。そもそも、カスタムの1枠を埋める程の価値はあるのでしょうか。

少し、メリットとデメリットを比較して考察してみました。


メリット

・基本的に無条件で使用可能。

・コストは1。武器はアタッチメント込みで2~4コスト、Perkは2つ装着すれば3コストと考えれば、比較的安価。

・「Exo アビリティ」はメイン武器と同時に使用できる。

デメリット

・発動に時間がかかるものも。戦闘中ではリスクがかかる。

・「Exo アビリティ」だけで敵を倒すことは出来ない。あくまで補助。

・「Exo アビリティ」のエネルギーは使いきりで、一度枯渇すると死ぬまで復活しない。

 

さて、これらの比較から、「Exo アビリティ」に共通する特徴として

「Exo アビリティ」は直接的な恩恵は少ないが、コストもリスクも少ないので元を取りやすい、最も堅実な武器。

ということが言えそうです。


では何故、ネットでは「「Exo アビリティ」は使えない」という意見が広まったのでしょうか?

 

それは恐らく、我々の「Exo アビリティ」に対する最初の印象と、実際の性能・メリットとの間のギャップが大きかったからだと思います。

例えば、キャンペーンの「Exo アビリティ」は、敵兵をバッタバッタと薙ぎ倒す無敵の力として描かれましたし、

宣伝動画においても、新たなFPSに相応しい画期的な能力だと宣伝されていました。

しかし、マルチプレイでは、全く異なる「強さ」を秘めているのです。

確かに、『Crysis』ほど戦局を左右する力はありません。

一方、少ないコストに対し、少しずつプレイヤーに恩恵をもたらすことで、総量として他の武器より強力な武器となる、

地味ながらも「高いコストパフォーマンス」こそが、「Exo アビリティ」の何よりの強さなのです。

では次に、各「Exo アビリティ」の解説に移ります。

 

 

 

 


「Exo シールド」

 

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「一定時間、ライオットシールドを展開する」

 


正直、「Exo アビリティ」の中でもかなり使い辛いです。

特に、エネルギーを消費するのはダメージではなく展開時間なので、仮に敵と遭遇しても、少し敵に粘られるだけで、シールドは壊れてしまいます。

よって、戦闘メインのチームデスマッチではあまり役に立ちません。一方で、ドミネーションやハードポイントでは中々に有効。

特に、室内や狭い空間に設置されたB旗をキャプチャーする際、壁を背にしてこのシールドを展開すると、かなりの確立で旗を奪い取る事ができます。

というのも、本作『COD:AW』では、ドミネーションの旗への侵入経路が多く、一つの通路だけ警戒するのはリスクが高いですよね。

だから、シールドを展開しつつ角に籠もり、旗を警戒する敵が出た時だけ狙うようにすると、敵の不意をついて倒せるかもしれません。



「Exo オーバークロック

 

 

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「一定時間、移動速度を向上する」

 


中々に強力な「Exo アビリティ」です。

先ほどの「メリットとデメリットの比較」でも述べましたが、このオーバークロックは、「Exo アビリティ」最大のメリットである「汎用性の高さ」がピカイチ。

まずデスマッチなら、ゲーム開始時にラッシュすることが出来るし、ドミネーションなら、奪われつつある味方の旗をカバーすることも出来ます。

言わずもがな、ショットガンやサブマシンガンとは最高の相性。Perkの「Gang-Ho」と組み合わせれば、一撃離脱戦法で無双できます。



「Exo スティム」

 

 

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「一定時間、即時に自動回復を行う」


これも強力。どんな状況でも使えるアビリティは、全て有効だと言っていいでしょう。

逆に、ロウプロやコールドブラッドのような一部のPerkは、敵がキルストリークを発動しているという、一定の条件でしか効果が使えません。

これは、「相手がキルストリークを使わない間、これらのPerkはコストの無駄でしかない」とも言い換えれます。(その分、当たったら有効なのですが)


その点、このアビリティは条件などなく、ほとんどの状態で有効なのが強力。

ただし、有効時間が短すぎるのがネックですね。適当にマラソンしてエネルギー切れでは、それこそコストの無駄とも思えます。



「Exo クローク」

 

 

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「一定時間、透明状態になる(武器の使用で解除)」

 


発表当初は、バランスブレイカーになることを危惧されたほどのアビリティですが、実際は、目視出来るほどの透明度なので、近距離では大した脅威ではありません。

しかし、これも「Exo アビリティ」共通の「コスト1」という低コストが強い。一瞬でも敵を躊躇させれば、それだけで儲けものです。

近距離ではあまり役立ちませんが、遠距離だと意外と気づかれないか、或いは逃げ切る事ができます。

広大なマップで、サブマシンガンを使って裏取りする場合には、かなり有効と言えるでしょう。


 

「Exo トロフィーシステム」

 

 

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「一定時間、投擲物やロケットを自動で撃墜する」


強い!と思ってたけど、実際に使うと難しい。そんな「Exo アビリティ」でした。

本作のトロフィーは確かに強いです。

まず、Perkのフラックジャケットが大幅に弱体化したこと、Exoランチャーを使ったグレネードがかなり強力されたこと、以上二つを踏まえて、相対的に強化されたといえるでしょう。

それでも、敵からグレネードが飛んでくる機会は多くないので、汎用性はやはり低いかと思います。(その点、「Exo スティム」なら銃弾に対抗できます。銃弾とグレネード、どっちが飛んでくるかというと…)

しかし、ドミネーションなら今まで通り強力ですし、使ってて特に立ち回りを変える必要のないので、プレイヤーへの負担が少ない点は評価できます。

 


「Exo ホバー」

 

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「一定時間、空中で浮遊する」


実はこれ、私が一番愛用してる「Exo アビリティ」です。

確かに、何も考えずに使った場合、なんのことなく撃墜されるでしょう。

しかし、ドミネーションだとすごい強い。このホバーを使って居座ることで、「簡易的なキャンプスポット」を好きな場所に作り、敵を迎撃できるからです。

移動手段としても最高クラスですが、オブジェクト系のルールなど、自分が何かを防衛しなければならない場合は、本当に便利。

それに燃費もいいので、エネルギー切れで困ることもありません。

更に、スナイパーライフルと組み合わせても強いです。スナイパーにとって遠距離から捕捉できる高所は必須ですが、ホバー状態ならその高所をいつでも作り出す事ができます。

おかげで、敵にこちらの位置を悟られる前に、2人3人と撃ちぬく事ができ、危なくなればホバーを解除して撤退へ移る事も容易です。

「ホバー+スナイパーライフル」の組み合わせは、上手くいくと一方的に敵を倒せるので、スナイパーの方にも是非試して欲しい「Exo アビリティ」です。

(強いスナイパーが使うとマジで洒落になりません)



「Exo ピング」

 

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 「Exoアビリティ使用した敵兵をマップに表示し、マップ上に映った敵兵の方角も表示する。」


すげえ微妙そうで、使ってみると案外便利な「Exo アビリティ」。

確かに、敵の向いてる方角を知ることのアドバンテージは、『Black Ops』の「ブラックバード」で知っていましたが、単体ではほとんど機能しません。

しかし、UAVと組み合わせて使うと、見違えるような強さになります。

何より、使用時間、使用タイミングをほとんど選ばないので、リスポーンしたらとりあえず起動しておけばいいという簡単さは、かなり魅力的ですね。

 

 

「Exo ミュートデバイス」

 

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 「一定時間、自分の足音を消す」

 

これもかなり微妙。そもそも、本作で発生する足音は、前作と比べてかなり小さく設定されてるので、これなしでも大抵の足音は消えます。

更に、本作ではジャンプを頻用することになるのですが、もちろんジャンプの音は消せませんし、ジャンプの音は足音より遥かにうるさいです。

有効時間はそこそこなので、サーチ・アンド・デストロイなどでは使い道がないこともないんでしょうけど… うーん。

 

 



以上、私の「Exo アビリティ」に対する雑感でした。

これは以前にも述べましたが、やはり強力な「Exo アビリティ」は、いつでも利用できるタイプのものが最も使いやすく、強力だと思えます。

大体、オーバークロック、スティム、クローク、ホバー辺りですね。これらは用途も多く、「死ぬ前に、ちゃんとエネルギーを使いきれる」点からも、中々優秀と言えるでしょう。


また、全体に共通する点として、「Exo アビリティ」そのものは大して強くありません。クロークやスティムも、あくまでオマケ程度の効果です。

ですが、pick13においてたったのコスト1という低コスト、更に他の武器と兼用しつつ使用できる多様性、いつでも恩恵を得られる汎用性から、

「コストパフォーマンス」では他の武器の追随を許しません。

装備してるけど使用していないサブ武器、あまり機能していないPerkがあれば、これらの「Exo アビリティ」と交換するのも一つの手でしょう。


一応、上の主張を踏まえた結論として、私の「Exo アビリティ」の使用頻度は、

 

ホバー>オーバークロック>スティム>クローク>ピング>>>シールド>トロフィー>>>>>ミュートデバイス

 

辺りですね。

上5つは十分に実践レベル。他はちょっと厳しいかなぁ。