ゲーマー日日新聞

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『BFH』新モード「ホットワイア」の立ち回りを攻略

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初めて『Battlefield: Hardline』をプレイする人に向けて、軽く攻略記事。

(個人で勝手に検証したものなので、間違ってたらごめんなさい。)

 


ホットワイアとは?


今回するモードは、『Battlefield: Hardline』から初めて追加された新モード、「ホットワイア」だ。

このモードについて説明すると、コンクエストの旗を、そっくりそのままビークル(名義上、旗ビークルとでも言っておこう)に置き換えたと考えてもらえればいい。

我々は、旗を占領する代わりに、車に乗り込むことで、チームへの勝利ポイントに貢献できるのである。

よって、いかにして敵の乗り込んだビークルを破壊し、自軍のビークルを占領するかが重要と言える。

また注意すべき点として、ポイントを得るには、ただ旗ビークルに乗り込むだけでなく、ちゃんとスピードを出して動かねばならない点を抑えておきたい。



ホットワイアにおける第三段階


ホットワイアでは、自軍のチームが優勢か劣勢かで、取るべき行動は大きく変わってくる。

そこで、その優先順位を3つに分割し、それぞれ最適な行動を紹介していこう。

まず、「あなたが既に旗ビークルを占領した」場合。

次に、「旗ビークルを占領していないが、マップ上に中立の旗ビークルが放置されている」場合。

最後に、「全ての旗ビークルが敵か味方に占領された」場合だ。



あなたが既に旗ビークルを占領した場合

 

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既に旗ビークルを占領したのか?それは素晴らしい。

あなたが今すべきことは、乗っている旗ビークルを、いかに生き永らえさせるかだ。

コンクエストの旗とは異なり、ホットワイアの旗ビークルは、敵の攻撃を受ければアッサリと破壊されてしまう。

そこで、もしあなたがドライバーの場合、当然敵が多そうなエリアには近づくべきではない。

なるべく、味方の陣地が近く、味方のプレイヤーも守っている、安全なエリアを徘徊し、少しでも長くポイントを引き出そう。

ここで重要なのは、常にミニマップを確認し、逃走経路の計画をたてておくことだ。味方のアイコンがいないエリアは、敵が展開している可能性の高い危険なエリアである。

もちろん、敵側も必死で旗ビークルを奪いにくるので、常に安全なエリアは存在しない。確実にミニマップを確認し、安全そうなエリアを予測して、その周辺を徘徊しよう。

一方、もしあなたが助手席に座っている場合、近づいてくる敵プレイヤーを排除するのは勿論、極力メカニックでリスポーンして、リペアツールで修理してあげよう

基本的に、旗ビークルは一度受けたダメージを回復する手段をもたない。頼りになるのは、助手席に座るプレイヤーのリペアツールだけ。メカニックはホットワイアの華である。



旗ビークルを占領していないが、マップ上に中立の旗ビークルが放置されている場合

 

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旗ビークルに乗っていない時、どうしても持っているライフルで、敵のビークルを襲いたくなるだろうが、それはグッとこらえた方が得策だろう。

このゲームで重要なのは、いかにして旗ビークルを確保するかだ。旗を確保する以外で、チームが勝利することはない。

なので、カラの旗ビークルが放置されているなら、まず真っ先にそれを確保すべきだ

もちろん、徒歩では移動している最中に奪われてしまうだろうから、なるべくバイクや自動車を活用し、相手より先に旗を確保しよう。

あと、カラのビークルにあえて乗らず、エンフォーサーのBreaching Chargeを貼り付けて待ち伏せし、敵が乗り込んできた瞬間に爆破するテクニックは、中々便利なので一応覚えておくと役立つだろう。



全ての旗ビークルが敵か味方に占領された場合

 

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戦況が拮抗し、全ての旗ビークルが味方や敵に占領されてしまった時、すべきことは敵のビークルへの妨害に限られてくるだろう。

まず妨害策として、自軍の輸送ヘリを活用する手段が挙げられる。

元々、このホットワイアで武装ビークルはほぼ登場しない中、輸送ヘリは唯一敵のビークルに対抗できる火力を誇る。

初期装備の50口径マシンガンでも、敵の自動車をスクラップにするくらいはお手の物だろう。

この時、パイロットとなったプレイヤーは、ガンナー席の味方が極力狙えるように、機銃の射線を意識して飛行しよう。

またガンナーは、敵のビークルを破壊することに加え、地上の味方のためにスポットをすることも忘れないでほしい。輸送ヘリは、広範囲を見渡せる偵察ヘリとしてのポテンシャルも兼ね備えているのだ。

ヘリすら満員になってしまった時は、味方を連れて自動車で敵のビークルを追跡したり、Breaching Chargeで待ち伏せ攻撃をしかけるといいだろう。

中々厳しい状況だろうが、そこで踏ん張ると、意外とアッサリ逆転したりすることも多い。最後まで諦めないことが肝要だ。



いかがだっただろうか? ホットワイアは初登場にして、実に秀逸なゲームモードである。

『Battlefield: Hardline』の様々な追加要素が一挙に活躍するホットワイア。この情報を活用して、少しでも楽しんでもらえれば幸いだ。