ゲーマー日日新聞

ゲームという文化を、レビュー、攻略、考察、オピニオン、産業論、海外記事の翻訳など、複数の視点で考えるブログ。

3倍モチベーションを上げる、ブログの「遊び方」 part2

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blogを続けていく上で必ずぶつかる、「モチベーションとの戦い」。

そんな時、自分の中で「いかにblogを極めるか」という目標があれば、それは大きなモチベーションになると思う。今回は、その一つを紹介しよう。

 

タイムアタックに挑戦

 

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これは基本的な話だが、同じ作品でもいかに少ない時間と労力で作れるかは、クリエイターにとって十分な素養である。

これが小説や映画なら、いくら時間をかけようとも素晴らしい作品を作れるならそれで問題はないだろう。

しかし、ここはブログだ。最も重要なカスタマーはブックマークから直接来場される方々で、彼らがブログに求めるものは更新頻度である。

更に、SEO対策をこなすうえでも、記事の数を増やしてチャンスを増やすことが最前提と言える。

 



そこで、ブログを続けていく上で、「いかに短い時間で記事を完成させるか」は重要な指標となる。

もちろん、クオリティを落としてはならない。間違っても、時間短縮のために文字数を減らすなら、それはただ手抜きしただけ。

当然ながら、誠心誠意自分の言いたいことは伝えるべきだし、読者の方を楽しませるためなら、骨身を削って記事を書くべきだろう。

自分だけで完結する創作ほど、虚しいことはない。

 

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しかし、我々の時間も有限ではない。一つの記事に時間を取られすぎて、その結果としてblogに飽きたり、中身を考える時間までなくなれば、まさに本末転倒だ。

では、クオリティを維持しつつ、生産にかける時間を節約することなど可能なのだろうか?

私は可能だと思う。例えば、我々が記事を書くに当たって膨大な時間は「記事を書くこと」に加えて「記事を推敲する・削ること」に費やされていないだろうか。

それは大抵の場合、頭の中で十分に内容が固まらないで記事を書こうとしたり、また思った言葉がスッと出てこない語彙の少なさからではないか。

私も同じ苦労を知っているが、これは本を読むとか、自分なりの「書き方」を覚えるとかで十分対応可能だ。

何より、スポーツやゲームと同じで、こういうことは「慣れ」が何より肝心。とにかく何度も書いて、経験を積むことで、よりスマートに済ませることが出来る。



いずれにせよ、創作には「効率性」が伴って無ければならない。

仕事なら必ず納期に間に合わせることが最前提。もしblogをするなら、この点を踏まえて、少しでも短い時間で記事を作るように努力したい。

いうならば「タイムアタック」感覚で、時間短縮を心がければ、blogにおいて楽しめる指標となるだろう。

 

Gecko Stream


Sam Smith - Like I Can (Artful Remix) by SAM SMITH - Hear the world’s sounds