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ゲーマー日日新聞

ゲームという文化を、レビュー、攻略、考察、オピニオン、産業論、海外記事の翻訳など、複数の視点で考えるブログ。

3倍モチベーションを上げる、ブログの「遊び方」 part3

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blogを続ける上で気になるアクセス数だが、それを伸ばすのは容易なことではない。他者に評価されることを待つのは、少なくとも「遊び」としてはつまらない。

だからこそ、自分の中で「いかにblogを極めるか」という目標があれば、それは大きなモチベーションになると思う。今回は、その一つを紹介しよう。

 

 

客観的に分析する

 

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せっかくblogを創作するのだから、少しでも良い記事を書こうとするのは自然な発想だ。

だが、無闇に記事を書いても、品質の改善は中々感じられないものだ。そもそも、自分の記事がどう評価されるのかすら、中々つかめないと思う。

そんな時は、まず自分の記事を客観的に分析してみよう。

例えば、シンプルな手段の一つに、自分が書いた記事を何度も読みなおすことが挙げられる。

「計るだけダイエット」と同じで、自分の数値を連続的に計測してフィードバックを得られれば、必然的に人間は改善したくなるものだ。

それでいきなり改善されることは少ないだろうが、自分の記事を他人のものだと思って何度も読み、違和感の感じる点をしっかりとメモにとっておけば、長期的にみて必ず結果は現れるだろう。

この場合、注意すべき点は、文字数の塩梅や語句の間違いといった基礎的なものに加え、アイディアの平凡さ、構造の不十分さといった全体的な部分も、しっかりと考察するといい。

 

 

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また、次のステップとして、マーケティングで著名な「SWOT分析」を当てはめるのも中々楽しい。

これはそのまま、「strengths, weaknesses, opportunities and threats」の略で、「強み、弱み、機会、脅威」を表す。

例えば、トヨタ自動車の場合、「強力な生産ラインという強み、海外市場への強い依存という弱み、原油下落による機会、アジア諸国の台頭による脅威」が挙げられる。

さすがにblogのような小規模な事例、というか収益化すらされ辛いコンテンツで、そのまま「SWOT分析」をしても効果は薄いが、必ず一つの助けとなるだろう。

また、この分析の強みは、単に客観的に計測できる他に、分析の焦点が4箇所も据えられていることにある。

強引にでもいいから、自分のblogでみられる特徴を、4つ洗ってみよう。そこから見えてくるものは大きいはずだ。

(また、この分析はライバル社にも通用する。blogにも需要と供給があるわけだから、気になるライバルblogの素性を、この分析で探ってみるのもいいだろう)

こういった様々な手段で自分の作品を反省すれば、必ず少しずつ良い物を作ることが出来る。

アクセス数に関係なく、満足の出来る作品を完成させられたら、きっとblogも楽しめるはずだ。

 

 

 

Gecko Stream


最近かなりハマってるorbitalです。色々ぶっこんで、よく破綻しないなって感じのメロディ。