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ゲーマー日日新聞

ゲームという文化を、レビュー、攻略、考察、オピニオン、産業論、海外記事の翻訳など、複数の視点で考えるブログ。

【MGSVTPP:ファントムペイン】攻略で使える研究開発武器&プラットフォームを紹介

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『MGSV』が発売されてもう一週間。私は一通りプレイした。

ところで、それなりにプレイした方ならお気づきだろうが、今回のマネー管理はかなりシビア。研究開発にマザーベース拡張をすると、あっという間にGMPがなくなってしまう。

そこで、今回はGMPを節約しつつ、攻略に役立つ様々な武器やプラットフォームを紹介するぞ。

因みに、序盤から終盤まで「義手」と「ツール」関係のアイテムは全て有力なので、必ず強化しておくように。特に義手を強化するかしないかでは、ゲームの快適さが全く違う。

(※ストーリーネタバレは極力回避していますが、一部アイテムに関係するネタバレがあります。ご了承ください。)

 

序盤(研究開発Lv1~20程度)

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まずは、序盤に開発できるオススメ武器だ。予め言っておくと、序盤は確実に「非殺傷」武器を開発しておこう。

何故なら、敵を殺してしまうとフルトン回収が出来ず、そのため強力な開発もGMP稼ぎもままならないためである。

逆に、序盤に強力な非殺傷武器を作ってしまうと、フルトン回収は格段に楽になる。特に序盤は、いかに効率よくフルトン回収するかが鍵になる。

 

WU S.PISTOL

最序盤に装備される、お馴染みの麻酔銃。一発ごとに装填する手間がかかるものの、音を立てず、しかも敵を眠らせることが出来る武器。ぶっちゃけ、ゲームクリア装備。

もしこれを強化出来るなら、他のすべてを犠牲にしてでも強化しよう。強化すれば、装弾数アップ、威力アップ、射程アップといいこと尽くめ。

ヘルメットは貫通できないが、その下顎あたりを狙うと、ちゃんとヘッドショット扱いになってくれるぞ。

 

FULTON DEVICE

まぁ当たり前といえば当たり前。本作で最もお世話になるアイテムの筆頭株。敵を回収して、仲間にすることが出来る。

強化すると、携行数や耐久力がアップすることに加え、銃座のような兵器、最終的には戦車のような車両まで回収できる。因みに、中に敵兵が乗っている場合でも、まるごと回収可能。

銃座は売ると12000GMPの値がつく。回収には5000コストだから、一門辺りの利益は7000GMP。序盤の小遣い稼ぎにもオススメだ。

 

RENOV-ICKX SR

最序盤から使えるスナイパーライフル。本作ではオープンワールド故に、遠距離戦が増えた。つまり、スナイパーライフルの価値も大きく向上したわけだ。

この銃のモデルは、前作で言う「モシン・ナガン」。第二次世界大戦におけるソ連軍の名銃だが、強化していくと前作と同じように麻酔スナイパーに進化できる。

使いドコロは序盤の難敵、クワイエット戦だろう。救援物資や砲撃がちょっとずるいと感じる人は、コイツで正々堂々彼女に挑もう。

 

SMOKE GRANADE

煙幕を展開する、FPSファンにはお馴染みのグレネード。『MGS』シリーズにおいても『3』から常連の、馴染み深いグレネードだ。

基本は煙幕により敵を誘導したり、視線を遮ったり、煙幕中の敵をCQCでなぎ倒したりすることで使う。いずれにしても、敵を殺したり気絶させているわけでないので、敵に警戒されることが少ないのがメリットと言える。

ランボープレイでもそれなりに役立つ上に、出撃コストも安いといいこと尽くめ。まずは開発してみよう。

 

中盤(研究開発Lv21~40程度)

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そろそろ物語も中盤を迎えた頃。マザーベースも満員になり、研究レベルの伸び悩みが深刻な時期でもある。

一方、取りうる武器の選択肢はグッと増えたはずだ。前半ではテクニック的にも研究レベル的にも使えなかったトリッキーな武器を使ってみよう。

 

UN-ARC-NL

敵を殺さず倒せる「ゴム弾」が込められたアサルトライフル。強化するとドットサイトやグリップまで装備される。

何と言っても、「非殺傷」で「連射」出来るのは強い。ヘッドショットを外しても、胴をボコボコ撃てば敵は気絶してくれるし、リフレックス中には連続ヘッドショットも狙える。カスタマイズ出来るのも嬉しい。

ただし、ゴム弾の気絶時間は睡眠より短く、サプレッサーもないので銃声は(実弾より小さいが)響く。予備用に持っていったり、ヘルメット越しにヘッドショット出来ないプレイヤーにオススメだ。

 

DGL 103

一発ごとに装填が必要な、簡易なグレネードランチャー。山なりに擲弾を飛ばし、敵を集弾でふっ飛ばしたり、装甲兵を処理するのに便利。

グレネードランチャーと言っても、他の連射できるランチャーで良いのではないかと思うかもしれないが、この「DGL 103」の素晴らしいところは、強化すると他のアサルトライフルのアタッチメントとして装備できる点。

アサルトライフルとグレランを瞬時に切り替えられるのはメチャクチャ便利で、ランボープレイなら真っ先に開発すべき武器。因みに、アサルトライフルにコイツを装備するには、「customize」でアサルトライフルを改造してみよう。

 

ACTIVE DECOY

本作の「問題児」。山なりに発声機付きのバルーンを投げ、敵をひきつけたり、囮に出来る。

コイツはヤバい。グレネードのようにいつでも投げられるし、一度囮に引っかかった敵兵は長時間拘束され、しかも「ACTIVE」へ進化したことで、より多くの敵兵を引きつけられるようになったからだ。

厄介な、狭い道の待ち伏せや、大群で警戒する敵への切り札。進行方向とは逆の方向に投げて、敵が引きつけられてる間に通りすぎよう。もちろん、ホールドアップしてもいいし、デコイを直接ぶつけてスタンさせてもいい。

 

終盤(研究開発lv41~)

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ゲームも終盤。衝撃(?)の事実が明らかになっていくことだろう。

ところで、ゲームは流石に中弛みしてきただろうか。研究A++の敵を乱獲してるかもしれない。『PW』でもあったが、この「厳選システム」には流石に飽き飽きする。

とは言え、この作業ゲーの見返りは確かに大きい。ファンなら吹き出す懐かしのアイテムや、定番の「アレ」でドンパチ出来るからだ。

 

PARASITE(MIST)(CAMO)(ARMOR)

XOFの部隊「スカルズ」の装備がスネークの手に!コイツがあれば、主人公は『Crysis』よろしく無双プレイできるだろう!

特に「MIST」は面白い。これは一定時間エリア全域に霧(スモーク)を張り巡らせるもので、ドンパチやってようとこの機能を使えば即座に見失う。「CAMO」はステルス迷彩、「ARMOR」は防弾アーマーだ。

ただし、入手はそれなりにキツイ。「MIST」は「ダイアモンドの犬」「売国の車列」に登場する通常スカルズ、「CAMO」は「コードトーカー」に登場するスナイパースカルズ、「ARMOR」は「極限環境微生物」に登場するアーマースカルズを、

それぞれスタミナキルすることでフルトン回収し、彼らの寄生虫を入手せねばならない。しかも、スーツの使用毎(寄生虫アイテムの使用毎)にも、寄生虫を使用する。

 

INFINITY BANDANA

誰もが知る「無限バンダナ」。最後のミッションをクリアすることで入手できるキーアイテムから開発可能。

本作は特にアサルトプレイが捗るのも相まって、ロケランやらショットガンやらを、好きなだけぶっ放せるのは確かに気持ちいい。

 

CYBORG NINJA

一部の高難度ミッションを除いた、通常のミッションを全て攻略したプレイヤーに与えられる装備。

そう、『MGS1』のグレイ・フォックスそのまんまの装備だ!

ステルス迷彩機能はさすがに失われているが、高速で移動することが可能。「追い詰められた狐は、ジャッカルよりも凶暴だ!」

 

プラットフォームについて

これについては個人的に結論が出てる。まず真っ先に「拠点開発班」。というのも、とにかく資源の入手方法が限られており、それを唯一増やせるのが拠点開発班だからだ。

次に、言わずもがな研究開発班だろう。コイツが充実しない限り、まともな装備は手に入らない。次に諜報班、医療班は研究にも中々関わってくるので推奨。戦闘班、警備班は放ってても成長してくイメージ。

 

また、真っ先に「トラブルメーカー」は排除すべき。彼らは同僚を「医務室」送りにする恐るべき存在で、「ムードメーカー」でもほとんど相殺できない。ソート機能で彼らを洗い出し、全員解雇することをオススメする。

これは小ネタだが、戦闘班に配備した兵士はスネークと同じく出撃できる。ちゃんと声まで変わってたりするので、若そうな兵士や女性兵で出撃すると、ちょっと新鮮な気分で遊ぶことも出来る。