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ゲーマー日日新聞

ゲームという文化を、レビュー、攻略、考察、オピニオン、産業論、海外記事の翻訳など、複数の視点で考えるブログ。

【COD:BO3】おすすめ強武器&アタッチメントを考えてみた【カスタム】

攻略&考察

 

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『COD:BO3』の武器を全部触れたので、現時点で筆者の考える「強武器」について記事を書こうと思う。

まず、『BO3』ではウォールランやスペシャリストなど、様々な新要素が付加されているものの、低反動の銃をADSして撃つ基本はほぼ変わりないので、今までで強武器に求められる「水準」が通用しそう。

筆者もまだ模索中な上に、パッチ等でバランス調整もされるはずなので、逐一更新する予定だ。

ところで、「強武器」をぶん回すことに躊躇する人もいるかもしれないが、強い武器とは何か考え、探しだすのもまた1つゲームの醍醐味(いわゆる「メタゲーム」)である。

また内容は個人の主観が含まれているので、参考程度に読んで欲しい。

 

サブマシンガン

Kuda

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推奨アタッチメント:レーザー/拡張マガジン

Kudaは、最初から解放されている初期武器にして、とても使い勝手の良いSMGだ。

高いレートと威力がある一方で、大きな反動と短い射程という欠点を持っている。これにより近距離での遭遇戦に滅法強い一方で、遠距離は少し厳しい戦いを強いられる。

要するに、性能は前作までの「MP5」ポジションであり、SMGらしい個性が現れた銃。ブーストなど機動力を活かした立ち回りをするなら、問題なく推奨できる。

アタッチメントには腰だめの集弾性能を強化し、遭遇戦により強くなる「レーザー」と、2人以上と戦うための弾薬を確保できる「拡張マガジン」をオススメしたい。

 

VMP

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推奨アタッチメント:レーザー/ラピッドF/サプレッサー

VMPは、SMGきっての高いレートを持ち、近距離戦では無敗の性能を誇る。

似たような性能でVesperが存在するが、VMPはよりマイルドな性能で、中距離も対応できる。

アタッチメントは「サプレッサー」や「ラピッドF」のように、端から近距離を意識したものを装備するとより彼の性能を引き出せるはずだ。

マップをしっかり確認し、すきあらば背後から攻め入る、通称「裏取り」で連続キルが狙えるだろう。

 

Razorback

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推奨アタッチメント:BOA 3/クイック/ロングバレル

Razorbackは、SMGとは思えない長い射程距離を持ち、近距離戦から遠距離戦まで活躍出来るオールラウンダーなSMGだ。

ベータ版では大暴れしたRazorbackだが、その実力は本作においても健在。ARに劣らない射程を持ちながら、SMGと同じ速度で移動できる機動力が何よりの魅力。前作で言う「UMP」に近い。

アタッチメントは、よりARらしく立ち回れる「ロングバレル」や、エイミングを活用するための「BOA 3」「クイック」なども面白い。

 

アサルトライフル

KN-44

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推奨アタッチメント:グリップ/ストック/大口径

KN-44は、平均的なレートと反動がありつつ、射程と威力はしっかりとあるため、中距離での戦闘を最も有利とする。

反動は少々大きいものの、ほぼ真上の反動という極めて素直なもので、レートもそれなりとあってとても扱いやすい。初心者はこの武器を使って練習すると立ち回りが学べる。

アタッチメントは個人の好みで色々試せるものの、やはりエイミング中の移動を可能にする「ストック」とエイミングそのものの速度を早める「グリップ」は強い。反動が真上にいくことを利用して、「大口径」というのも面白いかもしれない。

 

ICR-1

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推奨アタッチメント:グリップ/ストック/拡張マガジン

ICR-1は、ARの中でも低反動かつ高レートであり、ARの中でもひときわ扱いやすく、初心者でもすぐ使いこなせるライフルだ。

前作で言うところの「M4」や「ACR」の性能に近く、マップを選ばない活躍ができるが、特に遠距離戦では低反動を活かした戦いが出来る。

アタッチメントにはアサルトライフルの相棒「グリップ」や「ストック」に加え、高いレートを鑑みて装弾数を増やす「拡張マガジン」が中々強い。独特のリロードアニメーションも必見だ。

 

Man-O-War

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推奨アタッチメント:BOA 3/大口径/グリップ

Man-O-Warは、ARの中でも特に高い威力と低いレートを持ち、癖が強いもののハマると強いライフルだ。

ベータ版では中々癖が強い銃だったものの、本作ではかなりマイルドな性能になっており、遠距離戦はタップ撃ち、近距離は高威力でのゴリ押しと、中々器用な動きが出来る。

アタッチメントには、そのエイミング前提の性能から「グリップ」は必須となるが、ヘッドショットに掛ける「大口径」なども悪くないかもしれない。

 

ショットガン

KRM-262

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推奨アタッチメント:クイック/レーザー/ロングバレル

KRM-262は、隙が大きいポンプアクション式でありながら、敵を一撃で屠る素晴らしい威力を持つショットガンだ。

前作で言う「870」が大胆にリフォームされて帰ってきたようなこの銃は、性能はまさに「870」をやや大人しくした具合で、調子が良い時はサクサクとキル出来るポテンシャルを持つ。

エイミングすると射程が伸びるようなので、積極的に狙って行きたい。

アタッチメントは必須の「ロングバレル」に加え、「クイック」か「レーザー」かはプレイスタイルによって変えていくといいだろう。

 

ライトマシンガン

Dingo

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推奨アタッチメント:クイック/ファストマグ/ラピッドF

 Dingoは、高いレートと低めの反動、そして何より圧倒的な装弾数により、オブジェクトルール等で活躍できるLMGだ。

正直、本作のライトマシンガンはどれも癖がかなり強く、従来通りのLMGらしく戦うならDingoを使うのが手っ取り早い。

何と言っても装弾数の多さは魅力的で、多人数同士の戦いや、オブジェクトを前にしたキャンプでは、その持久力を実感できるだろう。

アタッチメントには、長いリロード時間を克服できる「ファストマグ」は必須。「拡張マガジン」も悪くないが、増える弾数を考えると「ファストマグ」の方が効率が良い。

 

Gorgon

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推奨アタッチメント:クイック/グリップ/ストック

Gorgonは、極めて高い威力と低いレートを持つ、まるでオートマチックのスナイパーライフルのようなLMG。

普通のARのように突っ込めば、そのレートと機動力の低さ故に少し分が悪いものの、特定のポイントからキャンプする分には最高の火力が出せる。

防衛と攻勢がハッキリしやすいドミネーション等のオブジェクトルールもそうだが、広めでかつ視界の良いマップでは、下手なスナイパーライフルよりもアドバンテージがある。

ただ、やっぱりLMGだけにクセは強いため、アタッチメントで補う必要はあるだろう。逆にアタッチメントさえあれば、接近戦でもイーブンな戦いが期待できる。

 

スナイパーライフル

Locus

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推奨アタッチメント:弾道CPU/ファストマグ

従来通りスナイパーライフルを使いたいなら、Locusが最も扱いやすいボルトアクションということでオススメできるだろう。

前作で言う、見た目通り「Ballista」のコイツは、ボルトアクションの極めて簡素なライフルだが、従来通りの信頼性を見せてくれる。

アタッチメントには「弾道CPU」や、やや長めのリロードを克服する「ファストマグ」、ボルトアクションを改善する「ラピッドF」などが考えられるが、これらの代わりにパークを充実させられるのもライフルを選ぶ魅力だ。

 

セカンダリ

L-CAR 9

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推奨アタッチメント:ファストマグ/デュアル

フルオート射撃が頼もしいマシンピストル。レバーを連打することなく使えるので、エイミングも簡単になる点が嬉しい。

『BO2』で大暴れした「KAP-40」を一回り大人しくしたような性能のコイツは、やはり本作においても頼れるセカンダリとなっており、いざという時のバックアップや、スナイパーライフルのお供には十分すぎるパフォーマンスを誇る。

アタッチメントはリロードの隙を減らす「ファストマグ」が安定するが、前作でも流行した「デュアル」による弾幕も捨てがたい。最も、セカンダリにカスタム用の枠を潰すのも惜しいという人は、アタッチメントなしで十分だろう。

 

XM-53

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推奨アタッチメント:なし

ロックオンせず兵士に撃つことも、上空の航空兵器をロックオンして撃つことも、両方こなせる万能のロケットランチャー。

前作の「SMAW」と「FHJ-18 AA」のいいとこ取りといった性能で、文句なしに強い。航空兵器をフレアごと落とせる。

本作はこのランチャーのせいでみんな大好き「UAV」が1分と持たず撃墜され続けている程だ。

『CoD』では敵がスコアストリークを呼ぶことで、「ストリークに倒される→倒したスコアで更なるストリークを呼ばれる」と悪循環が始まるため、カスタム枠の1つには必ず入れておきたい。

 

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