ゲーマー日日新聞

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【モンハンワールド】使いやすいオススメ最強武器を考察してみた【MHW向け改訂】

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2018/2/5 『モンスターハンター ワールド』向けに全面的に改訂。

 

今年も始まった。『モンハン』の季節だ。

本作においても、日本各地から腕に自身のあるプロハンたちが集会所へ集まり、インターネットを介して日夜、己の愛する武器を鍛えていることだろう。

だからこそ、ハンターたちの関心は、武器の「効率」に関心が行く。武器を全て使いこなすのは、時間的にも素材的にも難しい。『ワールド』では何の武器を使いこなすか熟考する人も多いだろう。

そこで、それなりにハンターの経験があると自負する私と、モンハン経験も長い友人たちとの間で、本作における「強武器」を主観を多分に含みつつ、ざっくりと考えた。

(当然ながら、どのモンスターにも通用する「万能武器」などは存在せず、またパーティかソロかでも全く違う。同時に、どんな武器でも使い手によれば「最強武器」になりうるのは、各種TA動画でも観てもらえれば明らかである。)

 

結論

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条件は

・火力を優先(早く倒せばその分安全だから)

・誰でも簡単に扱える

・野良でのパーティを前提

まずパッド操作により狙いが付けやすい上、様々な強化も相まってボウガンと弓は大きく評価が向上。特にライトボウガンに関しては現状「最強」と言っても過言ではないはず。

近接ではスラッシュアックスが比較的優しい操作に加え、拘束時の火力を考慮して最適解へ。とは言え、大剣、双剣、ガンランス、チャージアックスに関してもほぼ同様の評価。ただ扱いやすさではチャアクが抜けてる印象がある。ソロの場合、スラアクでなく大剣とハンマーを最適解とする。熟練者ならチャアクはスラアク以上のスペックがある。

片手、太刀、ランスに関してはやはり難しい武器だと考える。何も考えず殴って火力が出るわけでなく、弱点に貼り付く前提の調整だと感じた。特に太刀は作中最難関出ないかと思うレベルの高さ。ただし慣れればクソ強い。弓はソロでは文句なしの最適解だが、PTだとボウガンに一歩劣るイメージ。操虫棍は少しサポート寄りすぎる調整な気がする。狩猟笛は…助けてください…。せめて攻撃【大】返して欲しい。

 

参考

186 :風吹けば名無し:2018/02/03(土) 12:41:11.36 ID:3yGgqqwQa.net[1/7]★8古を喰らうもの
ネルギガンテTA
1’37”25 弓
1’56’68 チャアク
2’10”23 太刀
2’14”61 ガンランス
2’31”21 双剣
2’35”11 スラアク
2’48’60 ライト
2’48”71 ハンマー
2’51”21 ランス
3’09”70 大剣
3’24”86 操虫棍
3’24”-- ヘビィ
5’18”93 片手
7’06”46 笛

現在こんな感じやな

TA勢の最新記録を参照に使った。最もTAと周回では勝手が変わるので、あくまで参考程度に。

 

大剣

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長所:

・使い手やモンスターを選ばない汎用性

・「抜刀」などの好相性スキルの多さ

・長いリーチやタメ攻撃による容易な部位破壊

短所:

・継続戦闘能力(貼り付き力)は低い

・肉質が硬い相手には火力が出ない

 

従来作通り、極めて安定した性能と扱いやすさが自慢であり、初心者から上級者まで幅広く使っていける武器。

『ワールド』では三段目のタメ攻撃、及びタックルからの派生コンボが追加。更に使いやすい武器となり、ソロプレイ、特に初心者でも使えるという点では、最優の武器となったと思う。

まず三段目のタメ攻撃により、拘束時に更に効率よくダメージを出せるようになった。単純に乗り攻撃などのチャンスでダメージが与えやすいと考えれば大きな強化。

加えてタックルコンボの追加により、「抜刀したまま」狩りを続けるムーブが現実的なものとなった。雑魚も軽くいなせる上に、タメ攻撃を入れる余地がない時にも、新たな攻撃手段が増えたと言える。

総じて「より使いやすく、強化された武器」。モンスターハンターの看板武器は伊達じゃない。

 

太刀

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長所:

・長いリーチ

・高い機動力による継続戦闘能力

短所

・PTプレイでは依然として長いリーチが味方を巻き込む

・徐々に火力が出るため短期戦で不利

・複数のゲージを維持するため逃げ回る敵相手には火力が出ない

 

長いリーチと高い機動力がウリの太刀。見かけ以上に扱いが難しく、起き攻めされると何も出来ず、またPTを巻き込みやすいリーチに注意する必要がある。

 

今作からは「見切り斬り」と「ジャンプ斬り上げコンボ」が追加。ハッキリ言ってめちゃくちゃ難しい武器になった。

まず「見切り斬り」により、太刀は事実上のガードを手に入れた。これは上級者にとって待望のスキルだと思うが、タイミングはチャアクのGP同様にシビア。扱いには慣れが必要。

次の「気刃付き」は、気刃斬りの新たな派生攻撃となった。念気オーラを1ゲージコストにして、ジャンプ切り上げからのコンボに繋がる。最高のダメージと気刃ゲージ回復が得られるが、極めて隙が大きく、拘束なしで当てるのは至難の業。

全体的にまさしく「刀」に相応しい、高難度だがその分なんでも出来る武器へと変貌した。扱いはチャアク以上に習熟が必要となるが、その分プレイヤーの努力に応えてくれる強武器。

 

片手剣

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長所:

・高い機動力によるトップクラスの貼り付き力

・スリンガーを始めとする各種アイテムによる拘束

・常時使えるジャンプ攻撃

短所:

・瞬間火力の低さ

・脆弱なスーパーアーマー

シリーズを代表する「燻し銀」。軽快な機動力と手数を活かし、常に敵に貼り付きながら攻撃&状態異常を狙い、かつアイテムによる支援も出来るなんでも屋。

『MHW』登場武器の中では最も変更が少なく、あくまで『MH』の基礎としての立場を維持している片手剣。一方、追加モーションの中で常時ジャンプ攻撃による乗りが狙えるようになり、モンスターの拘束力に磨きがかかった。

正直苦戦を強いられているのは否めない。他武器のようにゲージやビンによる火力強化が行えず、前作での「刃薬」が取り上げられるなど、火力の維持に関しては不遇。一方、罠アイテムの展開速度が早まるなど、各種アイテムの使い勝手は大きく増し、サポート力は増加した。

単体では少し物足りなさが否めないが、工夫により無限の可能性があるベーシックな武器。とは言え一流の片手ハンターはPTでもソロでも敵を狩りとってしまうだろう。

 

双剣

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長所:

・トップクラスの瞬間火力

・最高クラスのスーパーアーマー

・最速の機動力

短所:

・高い装備(スキル)依存度

・乱舞を始めとして一度外すと隙が大きい技多め

・ガード手段がなくスタミナ消費も激しいため打たれ弱い

盾を剣へ持ち替え、防御を捨てた完全攻撃フォルム。「鬼人化」によってスタミナを消費しながらモーションを強化し、目にも留まらぬ連撃で圧倒的火力を叩き出す。

『ワールド』の変更は主に「鬼人化の強化」「気刃強化の弱体化」という2点に尽きる。

「鬼人化の強化」として、鬼人化中は常にダッシュ同様の機動力を手にした。抜刀状態で常にダッシュできると考えれば、その速さは想像できるだろう。移動斬りも加わり、逃げ回る敵に貼り付く力は全武器トップ。

一方「鬼人強化の弱体化」として、鬼人強化時のステップが削除された。また鬼人強化によるバフ効果も減り、更に鬼人化していない時のモーションも弱体化した。あくまで鬼人化に特化した調整と言えるだろう。

火力と速さを両立するトリックスターという立ち位置から、「速さと打たれ弱さ」に特化したバーサーカーという位置へ変わった双剣。相変わらず瞬間火力はダントツで、いろいろな意味での速さを求めるハンターには最高の逸品。

 

ハンマー

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長所:

・最高クラスの「打撃」属性

・スタンによる強力な拘束

・拘束時の局所的な集中火力

短所:

・防御性能がほとんどない打たれ弱さ

移動速度なし、防御なし、リーチなしと隙だらけながら、その全てを正面からの一撃で粉砕する破壊王。スタンによる拘束と、連撃による火力を両立している。

長年不遇の時代だったハンマーも、『ワールド』から見違えるように使い勝手が増した。

主な追加要素は「力溜め」「叩きつけ」「振り返し」。「力溜め」は全ムロフシが求めたスーパーアーマー+火力上昇のスキル。これで仲間に邪魔されることなく頭をボコボコにできる。

「叩きつけ」は「本気で殺そうとする」と揶揄される、局所への連撃。言わずもがなスタン時において最高の火力手段。これでハンマーは拘束力と火力を同時に手に入れたこととなる。

「振り返し」はタメ攻撃にも派生する優秀な抜刀攻撃。サイドアームとしても無論優秀だし、派生させて主力攻撃にもなる。

テコ入れと言っても過言ではない圧倒的な強化を受けたハンマー。敵の頭蓋を粉砕する快感は他の武器では到底代替できない。PTでも文句なく使える強武器だ。

 

狩猟笛

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長所:

・スタンの拘束サポート

・旋律による火力強化、及び数々のサポート

短所:

・サポート、火力、拘束を一手に引き受ける難易度

・防御性能がほとんどない打たれ弱さ

・ソロでは旋律の恩恵を受け辛い

「旋律」によって味方全員を強化し、頭部への打撃で拘束も出来、自分も殴れるモンハン一のオールラウンダー 、狩猟笛。

結論から言おう。狩猟笛は『ワールド』で最も不遇な武器だ。唯一今すぐバランスを調整すべきと思うレベルに弱い。

まず、元々強いわけでもなかったのに、本作での変化は殆ど弱体化になっている。主に「自己強化旋律」による移動速度が激減したこと、「攻撃旋律」が攻撃力全部から武器の攻撃力のみの強化に限定、更にモーション値の弱体化である。

決して弱いわけでない。TAでの結果は奮わなかったが、そもそも旋律はPT全員で共有するもの(=実質ソロでは効果が4分の1)なため、ソロ用に調整されてないから当然。熟練のカリピストなら、そこらの武器より遥かに火力も出せるし、サポート力も随一だ。

だが、さすがに武器だけの性能を評価するだけなら、一つ抜けて不当に性能が低いのが現状だと思う。オンラインだしすぐパッチを当てて欲しいのだが。

 

 

ランス

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長所:

・殆どの攻撃を防ぐガード

・部位破壊も狙える定点攻撃

・ステップによる位置調整

短所:

・少ないスーパーアーマー

・俄然少ない機動力

巨大な盾によるガード、槍による高リーチの定点攻撃、敵攻撃に合わせたカウンターと、機動力を防御力で補う鉄壁の要塞ランス。

『ワールド』での主な変更は「前ステップ」「パワーガード」「飛び込み突き」など。

全ランサー待望の「前ステップ」により、今作から格段に機動力が増した。今まで抜刀時に前進する時は、わざわざ後ろを向いてステップしたが、その必要はもうなし。いわゆる車庫入れムーブに対しても追いかけられるように。

「パワーガード」は完全新規のモーション。ガード中に大量のスタミナを消費することで全方位の攻撃をスタミナなしでガードできる。緊急時における選択肢が一つ増えた。

「飛び込み突き」はガードダッシュから派生する三段突き攻撃。待望のスーパーアーマー付きの技であり、マルチでこかされるリスクが減った。

総じてマイルドに使いやすく、マルチに向けて強化された武器と言える。

 

ガンランス

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長所

・肉質無視で攻撃が出来る砲撃

・砲撃を含めた最高クラスの射程

・殆どの攻撃を防ぐガード

短所

・少ないスーパーアーマー

・機動力の低さ

・小技が少なく隙が大きい

砲撃、ランス、盾、全て揃った欲張りセットなロマン兵器。

『ワールド』で特に変更の入った武器の一つ。「前ステップ」「竜杭砲」「ジャンプ切り上げ」「なぎ払い」など。

「竜杭砲」はガンランス最大の変化。なぎ払い、フルバースト等から派生する技で、パイルバンカーのように杭を敵に打ち込んで大ダメージを与える、砲撃と斬撃が一体化した技。ただし一発ごとにリロードが必要。

「なぎ払い」も大きな強化。斬り上げ→叩き付け→なぎ払いと派生する大技で、ガンランス屈指のモーション値を誇る。TA勢の動画はいかにこれを当てるかに特化してると言っても過言ではない。

それ以外にも、ランス同様便利な「前ステップ」、斜面で簡単に乗りも狙える「ジャンプ切り上げ」、竜撃砲が上下にも狙えるようになり、砲撃が味方をふっとばすことがなくなるなど、多種多様な強化が盛り込まれている。ソロ・マルチ問わず、一気に強化された武器と言える。

 

スラッシュアクス

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長所

・ステップと連撃を組み合わせた貼り付き火力

・剣モードによる高い定点火力

短所

・手数の割に隙が大きく、狙われ続けると脆い

・覚醒ゲージ、スラッシュゲージによって、戦闘の最初はダメージが出しづらい。

一撃の重い斧モードでゲージを溜め、連撃を得意とする剣モードでゲージを消費する、双剣並に攻撃に特化した火力武器。

『ワールド』での変更は主に「斧の強化」「剣の弱体化」。斧状態での移動速度が増え、全モードで納刀が早くなったことで機動力は増加。一方剣状態での連携ループが減ったことで、ループの定点火力は減少した。

だが、今作から「覚醒ゲージ」が追加。左上のスラッシュゲージの周りに、ミドリムシのように囲われたゲージがそれだ。これが満タンになると、ビンが強化されモーションも変更される。

この時に使える剣モードの属性解放突き、「零距離属性解放突き」が屈指のモーション値があり、一度当てるとモンスターに貼り付いて確定で解放フィニッシュまで当てる。ただし咆哮等で怯むと解除されるので、「不動の装衣」はスラッシュアックス必須の装衣となっている。

総じて使いやすさが増し、かつビンの性能で使い分けるようになった武器。相変わらず定点攻撃は得意であり、複数人で何度も拘束できるPTプレイでは屈指の火力を誇る。猪突猛進を好むハンターに。

 

チャージアクス

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長所

・一部攻撃によるスタン値蓄積

・ステップとガードを組み合わせた豊富なモーション

・優れた定点火力

短所

・二種類の強化を維持するために張り付き続けないと火力が出ない

・高いプレイヤースキルへの依存

盾と剣を用いて変形及び合体することで、様々なムーブが可能となる攻防一体の武器。なんでも出来るが、その分プレイヤーの理解と技術が求められる、作中屈指の高難度武器。

『ワールド』での主な変更は「移動斬り」と「高圧属性斬り、及び剣強化」だ。

「移動斬り」は通常攻撃から派生する技で、前にスライディングしながら斬りつける。これにより抜刀状態での機動力を大幅に向上し、逃げ回る敵にも貼り付けるようになった。

「高圧属性斬り」はチャージ中に通常攻撃の溜めで派生する攻撃。前に剣を叩き付けて大ダメージを与えた後、剣をビンで強化し、常にビンの恩恵を受けられるスキル。これで剣モードでの火力が大きく向上した。

元々、痛い、早い、硬いの3点揃った万能武器だが、変形とビン、2種類のゲージ管理ありきの高い難易度も顕在。しかし本作では総じて、剣モードの強化に始まり使い勝手が増したため、初心者でも一定の火力が出せる強武器へ化けた印象がある。

 

操虫棍

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長所

・能動的に「乗り」が行える数少ない武器

・高い機動力による貼り付き

・広いリーチによる部位破壊

短所

・エキス維持がしやすいか否かで敵を選ぶ

・瞬間火力は低い

遠距離攻撃とエキスによる自己強化が可能な猟虫と、高いリーチと能動的な乗り攻撃が出来る棍を合わせた、遠近一体の武器。

『ワールド』では「舞踏跳躍」「印弾の強化」「モーション値の低下」という変更。

まず本作ではエリアルが削除されたため、再び数少ない自発的に「乗り」が行える拘束力を手に入れた。*1加えて、新モーション「舞踏跳躍」により、ジャンプ後に敵を踏みつければもう一度ジャンプできるなど、上手くすれば常に空中で居座ることが可能となり、圧倒的に乗りが行いやすくなった。

更に「印弾の強化」により、印弾を当てた敵に追加ダメージが入るようになった。猟虫の重要性が増したと言える。更にパッド操作により3DSより格段に狙い易くなったことも、大きな強化と言えるだろう。

その代償としてか、全体的にモーション値はガクッと削られ、エキス強化もなく殴るだけだと、全武器最低のダメージとなる。あくまで本作は乗りによるサポート力が試される武器、という立ち位置のようだ。

 

ライトボウガン

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長所

・高い機動力と高射程による被弾率の低さ

・状態異常弾による最高クラスの拘束力

短所

・高い装備依存度

火薬により安定したダメージと状態異常を得意とするボウガンのうち、火力を捨て機動力に特化したライトボウガン。

『ワールド』での変更点は「速射の仕様変更」「単発自動装填」「滑り込み回避」「起爆竜弾」など。

本作から速射は移動しながら発射可能になり、隙だらけという速射の弱点が減った。加えて滑り込み回避により、抜刀状態でも長い距離が回避可能となり、生存性が増したと言える。単発自動装填は、ポンプアクションのように一部のボウガンが撃ちながらリロード可能になるという仕様。

そして最大の目玉である「起爆竜弾」。特定のポイントに地雷のようなものを設置し、それを撃つか殴ることで起爆し敵にダメージを与える。これにより、ライトが欠点だった「拘束状態での定点火力」の不足が大幅に補われた。

加えて、パッド操作により遥かに狙いが付けやすくなったこと、斬裂弾の強化によりクリ距離を外しても一定のダメージを与えられることで、最高に使いやすく火力も出るという、申し分のない強武器へ生まれ変わった。文句なしのTier Sだ。

→2月9日、斬撃弾弱体化+通常・貫通・属性弾強化により見直し。斬撃の弱体化でお手軽さはなくなったが、俄然「最強クラス」。

 

 

ヘビィボウガン

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長所

・クリティカル+弱点を狙った時の全武器トップクラスの火力

・距離や状況を選ばない高い継続火力

短所

・低い機動力の打たれ弱さ

・高い装備依存度

機動力を捨て、火力に特化したヘビィボウガン。

『ワールド』では「特殊弾の追加」と「ヘビィ補正の撤廃」が主な変更点。

特殊弾は機関竜弾と狙撃竜弾の2種類がボウガンによって存在し、これらは弾薬を消費せずゲージを消費する。いずれも遠距離から高い火力を出せるヘビィの特権的な技。

また今作からヘビィの威力補正がなくなり同じ弾・攻撃力ならダメージはライトと同じに。代わりに装填数や反動で恵まれているが、肝心の通常や貫通のLv3弾が、明らかに斬撃弾よりも弱く、結局斬撃を撃っている方が強いため、恩恵を受けづらい。

ライトの万能さにはやや欠けるところはあるが、そもそも本作ではパッドで操作できることや、防具の仕様変更と相まって遠距離が全体的に強く、ヘビィも強力であることに変わりはない。

→2月9日、斬撃弾弱体化+通常・貫通・属性弾強化により見直し。ライト以上に通常・貫通のバリエーションを活かした立ち回りが可能、若干評価が上乗せ。

 

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長所

・最高クラスの継続火力

・機動力と遠距離故に生存性が高い

短所

・敵の拘束手段に乏しい

・拘束時の瞬間火力は劣る

砥石もリロードも不要な、最高クラスの継続火力が魅力の弓。その隙の無さから、特にソロプレイにおいて愛用する者も多い。

『ワールド』では大幅に変更の入った武器の一つ。矢タイプが廃止され、原則速射弓となった。加えて通常射撃・クイックショット・剛射・竜の一矢がモーションとして追加され、それぞれ拡散・貫通を担うようになった。

まず通常射撃で体力を削り、隙を見て剛射で追撃、スタミナがなくなったらクイックショット、拘束時には曲射と龍の一矢で強く出るといった具合が良いだろう。更に本作からステップ回避と組み合わせてチャージを早める「チャージステップ」が追加され、ますますソロでの機動力が増した。

一方PTプレイとなると、一瞬でも弱点に当てればダメージが出せる斬撃弾を持つボウガン2種に対し、ヘイト管理しないと安定してダメージを出しづらい弓はやや扱いが難しい。また状態異常も扱い辛いので、まさに上級者向けの武器と言える。

ただし曲射で味方をひるませるのは勘弁な!

 

 

*1:片手等他にも自発的に乗りが出来る武器はあるが