ゲーマー日日新聞

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『MHXX』体験版の感想 スタイル・ブレイヴとレンキンは強い

 

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昨日配信された『MHXX』の体験版。

今回ではイャンクック、ボルボロス(新)、ベリオロス(新)らを、新たなスタイル「ブレイヴ」「レンキン」と共に楽しむことが出来る。

体験版を遊んだデータをとっておくと、『MHXX』で回復薬グレートなどの消費アイテムも貰えるそうなので、遊んでおいて損はない。

 

スタイル感想まとめ

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ブレイヴ

納刀するモーションが伸びる代わり、納刀キャンセルアクションが可能になり、更に納刀CAを命中させることでブレイヴゲージを獲得し、更に自身のステータスとモーションを強化できる。

『MHXX』の目玉となる新スタイルの一つ。軽く使ってみた感じ、すごい楽しい。

そもそも、『MH』というゲーム自体、元々走り回るモンスターと、それを追いかけるために納刀しまくるハンターとで、マラソンゲーとも揶揄されていたが、それを逆にゲーム性に加えた感じ。

納刀出来ない分、基本的に受け身なプレイが前提になる。「走り」「緊急回避」が出来ないので、まるで「ブシドー」のように、まず相手の攻撃を読んでから攻撃に移行する。

一方でブレイヴの火力は格別。ゲージ強化も強いが、その状態での回避モーションがとても強い。特に大剣で抜刀しながら素早く動けるのはすごく新鮮。

多分ソロのタイムアタックなら常に使われるレベルで強いんだろうけど、ヘイトが常に分散するPTだと結構難しそう。罠と状態異常全力でハメる構成なら逆に最強か?

 

レンキン

狩技が3つ使用可能な上、専用アイテムの「マカ錬金タル」を持っており、ここから専用アイテムを入手可能。加えて、アイテムを入手する毎にSPゲージを強化し、それによって狩技も強化される。

狩技が3つ使える上にタルも使えるが、「ストライカー」以上にモーションの劣化が激しいスタイル。多分「ギルド」の半分くらいのモーションしか使えない。

なので最初はつまんねえなと思ってたけど、さっきの「ブレイヴ」を遊んでこのスタイルの狙いがわかった。

「ブレイヴ」が基本「抜刀しながら」戦うスタイルだとすれば、このスタイルは基本的に「納刀しながら」タルと狩技で戦うスタイルなんだろう。

「タル」を使うには、砥石のように長いモーションが入る。その上、タルから入手したアイテムを使うにもモーションがある。こうして基本は納刀状態でガシャガシャ戦いつつ、隙を見て狩技を叩き込む。

どの武器種でも笛のように広域的な支援が可能になる「レンキン」。でも使い込む程に、実際はソロでも通用するレベルに火力出るのではという印象。

 

モンスター感想まとめ

ボルボロス

誰得

 

ベリオロス

まず、かなり当たり判定が甘くなった印象。

回避性能なしでも大半の攻撃を目押しで回避できるし、よりナルガクルガに近い戦い方が通用するようになった。

防具もエロいし、戦ってても楽しいし、乱獲されそう。