ゲーマー日日新聞

ゲームという文化を、レビュー、攻略、考察、オピニオン、産業論、海外記事の翻訳など、複数の視点で考えるブログ。

海外youtuberのゼノブレイド2評価動画を翻訳したよ

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みんな大好きdunkeyの新作動画が面白かったので翻訳したよ

www.youtube.com

要約すると

  1. ヒロインの乳どんだけでけえんだよ これ女を集めるポケモンじゃねえか
  2. チュートリアル長いって
  3. 何でゲームプレイで勝ってもカットシーンで負けるの?
  4. ボーカル付BGMはネイティブからすれば滑稽(クロスの音楽だけど)
  5. 序盤から強い敵配置しすぎだし、感知力も高すぎ
  6. 主人公一々うざいんだけど(これは海外版のローカライゼーションがショボいのも大きい)

 

久々にキレッキレなdunkeyが戻ってきてくれて嬉しい

俺はまだクリアしてないからゲームの評価はしないけど、概ね彼の評価に同意するよ。

ただここで批判されてるの、ゼノブレ2以上にJRPG全般に当てはまる話だよね。典型的なのはテイルズシリーズとか、dunkeyは一定の評価はしてたけどメガテン(ペルソナ)もある程度こういう要素はあるわけで。

それを様式美だって正当化する人には受け付けないし、外野からしたら何じゃそりゃって話になるし。特にJRPGはコッテコテの伝統があるんで、この業界じゃ割とタブーな部類だし、下手なこと言えない世界なのは間違いない。まぁ少なくとも、国産のゲームに国内で文句言うのは相当リスキーなわけで。

そういう点で、彼の動画は痛快なことこの上ないし、日本じゃ拝めないなって思って翻訳した次第。