ゲーマー日日新聞

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『レッド・デッド・リデンプション2』の新しい批評を書きました

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最近ボチボチnoteに有料記事を書いてるんですが、今回は『レッド・デッド・リデンプション2』の批評を書きました。

note.mu

 

とはいえ、一回弊紙で『RDR2』の批評は書いてます。確か内容はシミュレーションとしての「洋ゲー」文脈で捉えた『RDR2』がスゴイよみたいな内容。割とたくさんの方によんでいただけて、自分も内容には満足してました。

arcadia11.hatenablog.com

ところが、最後まで『RDR2』を遊ぶとあぁなるほど、そういうゲームだったのかと膝を打ちました。いや道理で批評家が揃って絶賛するわけだ。システムだけみれば古臭いが、Rockstarはこのシステムで「まだやりつくせてない」と考えていたわけで、既存の手法だけど四苦八苦新たな手法を模索する作品をぶっ飛ばすようなゲームを作っちゃった。

そんなわけで新しい批評を書こうと考えたんですが、そもそも日本の批評って色々な研究者が指摘するように正直貧弱で。まして海外のゲーム、Rockstarの作品って全然掘られてないんですよね。なのでそこから記述したんですがそうしたら1万字近いボリュームに。

まぁ『RDR2』だけでなく、GTAシリーズの魅力にも気づけてもらえたら一石二鳥だなーみたいな感じで書きました。その分、編集時間は5時間は余裕で超えましたが。

 

じゃ、『RDR2』って何がそこまですごいのよ?と思う方はぜひ!記事のご購読をお願いします!

やー、正直頑張った分多くの人に読んでもらいたいんだけど、最近なかなか時間がね・・・。仕事か執筆かって毎日で。好きでやってることなんですけど、このままじゃパンクする~って感じなので、しゃあねえなサポートしてやるよみたいな感じで買ってくれると大変助かります。

では!