ゲーマー日日新聞

ゲームを「ゲーマー目線」で語る独立系ゲーム紙 | 依頼等はメールに | note https://note.mu/j1n1 | 連絡先ak47ava(at)gmail.com

【読者参加企画】ゲーム批評祭 ゲームへの愛を語りまくりな祭!

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【4/28:修正 掲載時に文章を校正場合がある旨と、メールにはSNSアカウントを記載してもよい旨を追記しました。】

 

こんにちは。独立ゲーム批評メディア「ゲーマー日日新聞」の主宰J1N1です。

 

私J1N1は「ゲーマー日日新聞」を2014年に開設して以来、約120本のゲームについての批評を投稿し続けてきました。

 

ビデオゲームというインタラクティブな媒体を、主にプレイするゲーマーの側から見つめ直し、そこに他作品や異文化を交えた考察を加味し、何よりも大好きなゲームについてより多くの方に知って頂く。こうしたゲームへの批評行為は私にとって極めて充実した執筆体験でした。

 

一方、私自身は他の秀逸なライターや批評家が書いたゲーム批評を何百本も愛読する「ゲーム批評読者」。

 

そこで、「ゲーム批評読者」として私が個人的にゲーム批評を読みたくなり、気まぐれで「ゲーム批評書いてみたい人います?」とアンケートを取った所、1100票近い投票のうち約40%の方に何らかの形でゲーム批評を書きたい、投稿したいというリアクションをいただきました。

 

 

そんなわけで、読者参加型企画「ゲーム批評祭 ゲームへの愛を語りまくりな祭!」を弊紙ゲーマー日日新聞内で開催したいと思います。

 

ゲーマーの諸賢、どうかあなた方のゲームへの愛情を思う存分文章にぶつけて、俺に読ませてほしい。そしてその中でも最高にアツいものは弊紙に掲載し、その中からJ1N1を含めた審査員による表彰も行うぞ!

 

 

開催概要

【応募期間】

4月26日~5月6日23:59まで

 

応募していただいた作品はJ1N1が精読し、中でも素晴らしかった10本が6月頃に、月50万近いPVのゲーマー日日新聞にて掲載されます。

(掲載時、最低限文章を校正する場合がございます)

 

【応募資格】

素人の方から名前を売りたいプロライターまで、審査員以外誰でも歓迎

 

【応募事項】

1) タイトル

(※タイトルには【ゲーム批評祭】タイトル名、投稿者名を必ずご記入ください)

2) 2000字~8000字の【1本】のゲームについての批評本文

3) 画像や動画はなし

 

以上の内容を、ゲーマー日日新聞【ak47ava@gmail.com】宛に、.txtファイル(メモ帳)か.docxファイル(Word)で送信ください。また添付ファイルにも必ず【ゲーム批評祭】と明記ください。

TwitterのDM等では送受信の際に混雑が想定されますので、メール以外で送られたものは全て無効とさせていただきます。

 

現代日本語で書かれたもので、最低限の公序良俗に反しない文章に限ります(読みにくいものは掲載されない可能性があります)

文末には必ず批評した【1本】のゲームのタイトルとハード、発売年、執筆者の名前(HNでも可)、必要であればTwitterのアカウントを記入してください。

※批評は応募者自身の著作物で未発表のものに限ります

※以上の事項に反したものは無効となる場合がございます。

 

【豪華審査員】

掲載した上位10作品は、J1N1と比較にならないゲーム業界のビッグネームに読んでいただけるチャンスがあります!

普段、プロゲーマーとかゲーム開発者、最大手ブロガーに自分の文章読んでもらう機会ある?因みに俺はない。

 

live/りべ(@livedesu

『ぷよぷよ』JeSU公認ライセンスプロゲーマー。

EVO2018ぷよぷよ部門・スワップ部門で優勝するなど凄まじい戦績を残しながら、ブログ『清濁のるつぼ』にてプロシーンで戦う自身や周囲のプレイヤーの心境を、微細な表現で描く文筆家でもある。

 

大野真樹(@date_maki

ゲームディベロッパー、株式会社カラメルカラム代表取締役社長。

iOS/Android対応の自分探しタップゲーム『ALTER EGO』をリリースし、配信開始から1ヶ月でインストール数20万を突破。

筋金入りの読書家で、『ALTER EGO』にもそうした読書経験が大きく反映されている。

 

ゲームキャスト(@gamecast_blog

主にスマートフォン向けゲームを紹介するサイト「ゲームキャスト」主宰。

様々なメディアでもライターとして寄稿し、個人規模のゲームメディアでは最大手級のフォロワーを抱えながら、同時に独立した目線での鋭い発信も行う。

 

 

【Q&A】

・原稿料は出るの?著作権は?

原稿料は出ません。個人ブログの懐事情をお察しください……。

しかし、批評の著作権については、先述の通り原則として著作者である投稿者に帰属します。ただし、企画の運営と作品の審査およびWeb上での発表に必要な権利を許諾していただきます。この取り決めについては応募をもって同意したものと見なします。

ただし、5月下旬で審査が終わった批評については、弊紙で掲載された/されなかった問わず、投稿者が自分のnoteやブログに掲載するのは自由です。というか、その方が盛り上がるのでやりましょう!

その場合、タイトルに【ゲーム批評際参加】といった、投稿したことがわかるタグを付けてください。また審査が終わるまでは、発表を控えてください。以上の2点がない場合、前述の通り無効とさせていただきます(誰の作品かわからなくなるため)。

 

この点について気になることや相談したいことがあれば別途メールをご送信ください。

 

・上位10本のみ掲載って、お前は何様じゃゴルァ!

全員分掲載したいのは山々なんですけど、そうすると確実に一本毎への読者が分散し、全て埋もれてしまう可能性が大きいんです。

基本的に「最高の批評を決めよう!」みたいな勝敗を決める要素を前面に出したくないけど、同時に4gamerがやっていた企画のように、一定の競技性がある方がより刺激的な作品も集まると思います。

 

・素人やけどええんか?

ええで。

ぶっちゃけいうと、多分この企画では素人さんの方が「逆に強い」です。まずゲーム批評に必要なものは、一本のゲームに対する強烈な情熱と知識と愛情。つまり本業で仕事をやっていると中々手に入らないもので、逆に普段文章を書かない方の方が溜め込んでるエネルギーを爆発させやすいんです。

 

・スマホゲーでもいい?エロゲーでもいい?フリゲーでもいい?

いいぞ。

ゲームか?と疑わしいものであれば、むしろ批評の中で「これこそ、他ならぬじゃゲームい!」とバッチシ証明してください。あるいは、世間的に不人気なゲームだけど俺は好きなんだ、みたいなゲームもドシドシ募集します。

 

・J1N1一人だと審査に偏るんじゃない?

それなりの数のゲーム批評を書いて読んだ自分だけど、それでも偏りはあると思う。(ただし身内だから優先して選ぶとかは絶対しない)

そのため別の審査員の方に来ていただいたと言え、その審査員の方に予選の段階から、最大400件近い批評を読んで頂くのは現実的じゃないので。(文庫10冊分を1ヶ月程度で読むわけだからね……)

とはいえ、仮にここで入賞が漏れたとしても、価値のある批評はたくさんある。だからこそ、審査後であればご自身で積極的にブログやSNSで投稿して頂きたい。

 

・賞品とか出るの?

期待するな

 

【初心者の方に向けたアドバイス】

最後に、あまり普段文章や批評を書かないから何を書いていいかわからん!という方に向けて、差し出がましいようですが軽くアドバイスを。

 

・凡庸に落ちるなかれ。

公式ページで読める前置き、客観性を意識したチュートリアル、んなもんいらねえ。俺らはゲーマーだ、遠慮なくフルスロットルで書いてくれ。

 

・推敲を怠るなかれ。

いかに自分の表現を突き詰めようと、正しくない日本語、わかりにくい文法は誰の心にも響かない。あと実はダラダラ長く書くより、文字数が少ない方が印象に残りやすいぞ。

 

・己の評価を疑うなかれ。

お前にとって神ゲーなら、それは絶対神ゲーだ。それをバカにする奴がいたら、お前の批評で手のひら返させてやれ。

 

(※トップ画像は友人に作っていただきました。感謝!!!!)